
ワンちゃんが毎年誕生日を迎えることができると『おめでとう!』とお祝いする一方で、『あと何年生きられるのかな…?』と頭をよぎりませんか?
シニアのワンちゃんや持病があるワンちゃん…特に心臓病のワンちゃんには『元気に長生きしてほしい…』と願う飼い主さんも多いのではないでしょうか。
今回は、心臓病でも元気に長生きする方法についてお話していきます。
心臓病で『命を落とす』

『心臓病です』と診断されて動揺しない飼い主さんはいないと思います。
大切なワンちゃんが病気だったということもあると思いますが、『死んじゃうのかな…???』と先行きが不安になるのもその一因ではないでしょうか?
それもそのはず。心臓病はワンちゃんの死因トップ3にランクインする病気であり「急になくなることもある」大変な病気なのです。
朝散歩に行って、ご飯を食べて…といつも通りの生活をしていたのに、突然倒れてそのまま亡くなるということもよくあります。
長生きできる?その方法

心臓病で長生きするには「検査」と「治療」が必須です。
心臓病にはステージがあり、放っておくとどんどん重症化していくのですが、発見が早期であればあるほどその後の寿命をグーンと延ばすことができます。
ワンちゃんに症状が出ていない・いつも通り元気といった一見病気とは無縁そうでも心臓病を見つけることができる検査があります。
それが心筋バイオマーカー(BNP)という血液検査です。
数値が高ければ高いほど『心臓に負担がかかっている』ということ。
症状がないのに数値が高い…いわば初期の心臓病であれば、毎日食べているご飯の内容を見直すことやサプリメントで対応することで心臓病が悪化することを防ぐことができます。
すでに何かしらの症状が出ている場合でも、できるだけ早く病院を受診することで、ワンちゃんの心臓病のステージに合わせてお薬が処方されます。
歳だから…と思うかもしれませんが、放ったらかさずに治療を始めるだけでも寿命は延びます。
自宅ケアで『長生き』を!
初期の心臓病や症状が進んでいる心臓病、どちらにも共通して言えることは『原因が歯周病菌』だということ。
歯周病菌はお口のトラブルだけではなく、体に入り込んで様々な病気を引き起こします。
特に歯周病菌が心臓へ入り込むと、僧帽弁にくっついて腫れあがらせ、心臓内で血液の逆流を引き起こします。
その後は逆流のせいで心臓が大きくなったり、咳が出るようになったり、肺に水が溜まったりと治療しないとどんどん重症化していくようになります。
初期でもすでに症状が進んでいても、サプリメントや病院のお薬に加えて『歯周病菌を殺菌すること』で心臓に流れ込む菌を減らすことができます。
方法は簡単!ごとふの3ステップセラピー【らくらくジェル・らくらくサプリ・らくらくオイル】なら『塗って&食べて』で体に優しく歯周病菌を殺菌し、心臓の機能を回復させます。
らくらくジェルは歯ぐきに塗るだけで、お口の中の歯周病菌を殺菌します。
らくらくサプリはおやつ感覚で食べるだけで、体の中に入り込んだ歯周病菌を殺菌できます。
ご飯に混ぜる・かけるだけのらくらくオイルで血液の流れをスムーズに。歯周病菌を心臓に留まりにくくし心臓の負担を軽減します。
まだまだ長生きしてほしい。だけど心臓病があるから…と諦めていませんか?
今飲んでるお薬・サプリメントにプラスするだけ。簡単ケアでワンちゃんに長生きをプレゼントしませんか?

