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A

ステージA:元気な今こそ守り時

元気に見える『この時期』が

心臓を守る いちばん大切な時間

「症状が出る前」が、唯一守れる時間です

ステージA:元気な今こそ「守り時」

ステージA:元気な今こそ「守る段階」

「咳もないし、元気だから大丈夫」

そう思ってしまうのが、普通です。
実は、ここが最大の落とし穴。

でも、犬の心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)は症状が出る前から静かに進行しています。

まだ咳もない。散歩もできる。

それでも、僧帽弁の変性(肥厚)や心臓の拡大が気づかないうちに進んでいることがあります。

僧帽弁の変性は自然に元へ戻ることはありません。

今やるべきは「土台作り」

症状が出てから慌てるのではなく
症状を出さないために腸内環境を整えること。

これがステージAの正解。

その食事が「心臓の負担」に?

食べたものはすべて
腸から体に入ります。

腸の状態が乱れると、
体の中で余計な負担が増えます。

その負担は血管を通って
心臓にも届いていきます。

つまり食事は

心臓に負担がかかりやすい体になるか
どうかを決める要素
です。

製造方法の違いで心臓負担は変わる

心臓病、特に僧帽弁閉鎖不全症は、ある日突然ではなく、静かに進む病気です。

だからこそ大切なのは、心臓に負担をかけ続けないこと。その一歩が、毎日のごはんの「製造温度」です。

一般的なフード VS ベースフード75

一般的なドッグフード

  • 120℃以上高温製造
    (効率重視)
  • アクリルアミド発生する
    ※麻布大学調べ平均39.6ng/kg
  • 水銀・鉛検出事例あり
    ※CNNレポート   
  • 炎症により心臓負担蓄積   
  • 120℃以下高温製造
    (健康配慮)
  • アクリルアミド検出せず
    ※日本食品機能分析研究所検査済
  • 水銀・鉛検出せず
    ※日本食品機能分析研究所検査済
  • 心臓負担を増やさない

毎日のごはんは、
心臓に触れている時間そのものです。

特別なことは必要ありません
いつもの「ごはん」を変えるだけ。

ステージAは、これからの健康を作る大切な時期です。

心臓のために「何を食べさせたらいいの?」

その不安に科学の安心を。

  • 獣医師設計のレシピ
  • いつものごはんを変えるだけ
  • お薬との併用も可能

3年後、5年後も「あの時始めてよかったね」
そう思える選択を。

守れる時間は今しかありません。

心臓にやさしいベースフード75を試してみる 

院長コメント


私は日々の診療の中で、
「もっと早く知っていれば」という言葉
を何度も聞いてきました。

「元気だったのに」
「急に咳が出始めて」

心臓病は症状が出る前から進行します。

だから私は、治療だけでなく
日常の管理を大切にしています。

その1つが 「食事」 です。

アクリルアミドなどの
糖化タンパク質を入れない。

心臓病を進行させる元を入れない。

そんな考えから『ベースフード75』を作りました。

ごとふ動物病院・獣医師 藤本 愛彦

ごとふ動物病院 獣医師 藤本愛彦

飼い主様の声

「元気なうちに始めて」よかった。

診断された時はショックでしたが、
咳もなく元気だったので「今できること」を探しました。

ベースフード75に変えてから、
将来の不安よりも 「守れている安心」が生まれました。

(チワワ・8歳 飼い主さま)

多くの飼い主さまが言われています。

その後悔を
あなたにしてほしくありません

3年後、5年後に「始めてよかった」と思える選択を

ベースフード75を試してみる 

元気に見える「今」こそ
心臓を守るいちばん大切な時間がステージAです

食べつき

どんなに体に良くても、食べなければ意味がありません。

ベースフード75は低温調理による自然な香りと素材本来の風味を活かした製造方法。

実際に「食べムラのある子・療養中の子」でも、「思ったより食べた」という声を多くいただいています。

≪要約≫30秒でわかる「このページ」

犬の心臓病で最も多い僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)は、症状がない段階から進行する慢性疾患です。

ステージAは咳や呼吸変化がない一方で、将来の経過に差が出やすい時期とされています。

慢性炎症は心臓病の進行因子の一つと考えられており、この段階で大切なのは治療ではなく心臓への負担を増やさない管理です。そのためステージAでは、①慢性的な炎症環境をつくらない、②加工由来の反応生成物への曝露を減らす、③それらが生じにくい食事設計を選ぶ、といった生活管理が重要になります。

心臓病管理では、無症状期からの生活環境調整が重要とされています。

犬の心臓病(ステージA)で
よくあるご質問

なぜドッグフードの「高温加工」が気になるのですか?

高温加工では、糖とタンパク質の反応(糖化)により反応生成物(例:アクリルアミドなど)が生じる可能性があるためです。

これらは体内で処理を必要とする物質であり、慢性的な炎症環境の一因となる可能性が指摘されています。

炎症が続く状態は、血管だけでなく心臓(僧帽弁)への負担にも関係すると考えられているため、近年では「炎症を増やさない食事設計」という視点が注目されています。

普通のフードと「ベースフード75」は何が違うのですか?

主な違いは、加工温度設計です。

一般的なフードは効率や保存性を重視して120℃以上の高温製造されることが多い一方、ベースフード75は75℃以下の低温調理を基本としています。

・加工による成分変化を最小限に抑える

・糖化反応による生成物が生じにくい設計

・体内での処理負担を増やさないことに配慮

「足す」ケアではなく、「負担を増やさない」という考え方で設計されています。

お薬を飲んでいても大丈夫ですか?

はい、安心してお使いいただけます。

ベースフード75は治療の代替ではなく、日常の体調管理を支える食事です。

お薬やサプリメントと併用されているケースも多くあります。

アクリルアミドや水銀や鉛の「不検出」とは何ですか?

外部検査機関(日本食品機能分析研究所検査会社)による分析において、計測限界未満であることを意味します。

つまり、健康影響が懸念されるレベルでは認められず、分析装置でも検出できないほど微量、または存在しない状態を示します。

「体に不要なものはできる限り入れない」という品質管理の一環として確認されています。

症 #慢性腎臓病 #LPS

いつから心臓ケアを始めるのが理想ですか?

症状がない段階、あるいは小さな変化に気づいた時が理想的です。

僧帽弁閉鎖不全症は無症状期から進行するため、元気に見える時期の生活管理が重要とされています。

例えば、口臭が気になる、歯ぐきの赤み、体臭の変化といったサインは、まだ症状はなくても体内環境の変化を示している場合があります。元気な今こそ、未来を見据えた食事選択が心臓ケアの第一歩になります。

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